美味しいタイの家庭料理が食べられる店「バーン・クンメー」

バーン・クンメー

バンコク旅行に行った際は、本場の美味しいタイ料理を食べたいですよね?

高級レストランも良いですが、もう少しカジュアルにタイ料理を楽しみたいなら、サイアムにある「バーン・クンメー」というレストランがおすすめです。

今回は、タイの家庭料理が食べられる人気店「バーン・クンメー」をご紹介したいと思います。

「バーン・クンメー」とは?

バーン・クンメー

「バーン・クンメー」 は「BTSサイアム駅」から徒歩5分の場所にある、伝統的なタイ料理が楽しめるレストランです。

タイ語で「バーン」は家、「クンメー」はお母さんという意味。

店の名前の通り、タイの昔ながらのお母さんの家庭料理を再現した味です。

辛くない料理も多くありますが、辛さが売りの料理は、しっかりと辛い味付けがされていますので、地元のタイの人達に人気があります。

本格的なタイ料理がリーズナブルな値段で楽しめ、広めの店内は、アンティークな雰囲気があり、ゆったりとくつろぐことが出来ます。

店内の様子は?

バーン・クンメー
バーン・クンメー

木造造りの店内には、タイらしい調度品が飾られており、ウッド調のテーブルや椅子が、古民家にいるような温かみを感じさせてくれます。

バーン・クンメー

伝統的なタイスタイルのテーブルセットで、フォークとスプーン、ナプキンなどが並んでいます。

観光客も大勢訪れる為、メニューはタイ語と英語表記がされていました。

写真入りで分かりやすく、料金は一皿あたり100~300B。

カレー、トムヤムクン、パッタイ、サラダ、炒め物類も充実しています。

辛い料理、辛くない料理と色々な種類のメニューがありますが、辛い料理を頼む際は、観光客向けの味付けではなく、しっかりと辛い味付けがされています。

気になる人は、店員に聞いてみたり、辛さ控えめをリクエストしましょう。

実際に食べたメニュー

チューチー・クン(280B)

バーン・クンメー

レッドカレーに大ぶりのエビがたっぷり入った、この店の名物料理。

ココナッツミルクをたっぷり使ったレッドカレーは、ピリリと辛い中にもマイルドな甘みがあり、深い味わいでした。

半分に切られたエビは、フォークとスプーンで簡単に殻から取り出すことが出来、カレーソースにからめて食べると、痺れるような美味しさ!カレーの隠し味でもある、レモングラスの爽やかな風味が食欲をそそります。

さすが、こちらの店の名物料理というのにも頷けました。

ガイ・ホー・バイトゥーイ(150B)


バーン・クンメー

ガイ・ホー・バイトゥーイは特製のスパイスで下味を付けた鶏肉をバイトゥーイ(パンダン)の葉で包んで揚げた料理。

葉から上手に鶏肉を取り出して、甘口醤油のタレを付けていただきます。

柔らかくジューシーな鶏肉は、スパイスが効いていて美味しかったです。

パット・パック・ルワム(100B)

バーン・クンメー

人参、ブロッコリー、アスパラ、キノコなどの野菜をオイスターソースで味付けした野菜炒め。

全く辛くないこの料理は、熱々の野菜にオイスターソースの旨味が染み込み、優しい味がします。

色々な種類の野菜を食べたい人向けの料理です。

ローゼルティー(60B)

バーン・クンメー

ハイビスカスティーと呼ばれるローゼルティーは、ハイビスカスに似た別の品種「ローゼル」の花のガクから作られているハーブティー。

甘酸っぱくシソのような味で、ビタミンCやクエン酸など体に良い成分を含んでいて、疲労回復効果があります。

また、ローゼルティーは、タイ王室が国賓をもてなすための飲み物として選ばれているそうです。

リーズナブルに美味しいタイ料理が食べられるお店

いかがでしたか?

雰囲気抜群な上、リーズナブルに美味しいタイ料理が食べられるお店「バーン・クンメー」は、数々の賞を受賞し、ガイドブックにも載っていますので、観光客の姿も多く見かけます。

市内中心部にありアクセス良好なこちらの「バーン・クンメー」で、本格的なタイの「家庭料理の味」を味わってみませんか?

  • 住所:458/7-9 Siam Square Soi 8,Rama 1 Rd., Prathumwan,Bangkok 10330
  • アクセス:「BTSサイアム駅」から徒歩5分
  • 営業時間:11:00~23:00
  • 定休日:なし

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