タクシー乗車時に使えるタイ語フレーズ

タクシー乗車時に使えるタイ語フレーズ

バンコク旅行の際に、空港からホテルまでや、観光地に行くのにタクシーを利用する機会があると思います。

タイのドライバーは英語が得意でない人もいますので、乗車時や走行中、確認をする際に、タイ語が必要になる場面もあるかもしれません。

今回は、そんな時に便利な、タクシー乗車時に役立つタイ語のフレーズをご紹介いたします。

タイ語の基本

タイ語は男性言葉と女性言葉があります。

男性は ครับ(クラップ)、女性は ค่ะ(カー) を語尾に付けて話します。(日本語の~です、ますに相当します)

タクシー乗車時に使えるフレーズ

乗車時

トラブル回避のために、メーターを使うシステムかどうか運転手に確認してから、行き先を告げます。

「メーターを使ってください」はタイ語で

「ใช้มิเตอร์หน่อยครับ(ค่ะ)(チャイ・ミーター・ノイ・クラップ/カー)」 と言います。

〇〇へ行ってください

「〇〇へ行ってください」はタイ語で「ไป〇〇ครับ(ค่ะ)(パイ・〇〇・カップ/カー)」 と言います。行ける場合は 「ไปได้(パイダイ)」 、行けない場合は 「ไปไม่ได้(パイマイダイ)」 という返事が返ってきます。

〇〇の近くにある場所です

「〇〇の近くにある場所です」はタイ語で 「ที่อยู่แถว〇〇ครับ(ค่ะ)(ティー・ユー・テェウ・〇〇・カップ/カー)」 と言います。

高速道路を使ってください

「高速道路を使ってください」はタイ語で 「ขึ้นทางด่วน(クン・ターンドゥアン)」 と言います。

高速道路代金は50~70Bですので、運賃とは別に、料金所通過時にトライバーに渡してください。

バンコクで渋滞にはまってしまうと、30分~1時間くらい時間をロスする事もありますので、急いでる人は高速道路を使う事をおすすめします。

道路や目印を表すタイ語

道路や目印を表すタイ語は主に以下のものがあります。

通り

「〇〇通り」はタイ語で 「ถนน〇〇(タノン〇〇)」 と言います。

路地

「〇〇路地」はタイ語で 「ซอย〇〇(ソイ〇〇)」 と言います。

路地の入り口

「路地の入り口」はタイ語で 「ปากซอย(パーク・ソイ)」 と言います。

路地の奥

「路地の奥」はタイ語で 「ท้ายซอย(ターイ・ソイ)」 と言います。

BTS(MRT)〇〇の駅

「BTS(MRT)〇〇の駅」はタイ語で 「สถานี〇〇(サターニー・BTS(MRT)〇〇)」 と言います。

ビル

「〇〇ビル」はタイ語で 「ตึก(トゥック〇〇)」 と言います。

ホテル

「〇〇ホテル」はタイ語で 「โรงแรม〇〇」 と言います。

〇〇という名前のお店

「〇〇という名前のお店」はタイ語で 「ร้านชื่อ(ラーン・チュー・〇〇)」 と言います。

走行時に使うタイ語フレーズ

走行時に使うタイ語フレーズは主に以下のものがあります。

もう少し真っすぐ行きます

「もう少し真っすぐ行きます」はタイ語で 「ตรงไปอีกครับ(ค่ะ)(トロン・パイ・イーク・カップ/カー)」 と言います。

セブンイレブンの前です

「セブンイレブンの前です」はタイ語で 「ด้านหน้าเซเว่นครับ(ค่ะ)(ダーン・ナー・セェブン・カップ/カー)」 と言います。

交差点を過ぎたところです

「交差点を過ぎたところです」はタイ語で 「เลยไปสี่แยกครับ(ค่ะ)(ルーイ・パイ・シィー・イェーク・カップ/カー)」 と言います。

真っ直ぐ

「真っ直ぐ」はタイ語で「ตรงไป(トロンパイ)」 と言います。

反対側(向かい側)

「反対側(向かい側)」はタイ語で 「ตรงข้าม(トロンカーム)」 と言います。

右側

「右側」はタイ語で 「ข้างขวา(カーン・クワァー)」 と言います。

左側

「左側」はタイ語で 「ข้างซ้าย(カーン・サーイ)」 と言います。

右折する

「右折する」はタイ語で 「เลี้ยวขวา(リアオ・クワァー)」 と言います。

左折する

「左折する」はタイ語で 「เลี้ยวซ้าย(リアオ・サーイ)」 と言います。

戻る(Uターン)

「戻る(Uターン)」はタイ語で 「กลับรถ(クラップ・ロット)」 と言います。

信号機

「信号機」はタイ語で 「ไฟแดง(ファイ・デェーン)」 と言います。

降車時使うタイ語フレーズ

ここで降ります

「ここで降ります」はタイ語で 「ลงที่นี่ครับ(ค่ะ)(ロン・ティー・ニー・カップ/カー)」 と言います。

タクシー乗車時に使えるタイ語フレーズ

タイ語で「通り」は「タノン」と言い、スクンビット通りの場合は「タノン・スクンビット」 と言います。

また、「路地」は「ソイ」言い、それぞれ番号が振られています。例えばタクシーの運転手に行き先を伝える時も「パイ・タノン・スクンビット・ソイ39(スクンビット通りのソイ39に行ってください)」と言えば、すぐに分かるはずです。

一部例外もありますが、基本的にソイ番号は、数字が増える方向に向かって、左側が奇数、右側が偶数になっており、大通りは中央分離帯で仕切られ、奇数側と偶数側を行き来する場合はUターンををしなければならず、渋滞の中では目的地にたどり着くのに余計に時間がかかることもあります。

ですので、事前に目的地の住所が奇数側か偶数側かを確認し、無駄のないルートを選択しましょう。

タイ語が使えるとタクシーが利用しやすくなる

いかがでしたか?

外国人観光客の利用が多いバンコクのタクシーですが、英語が苦手な運転手もいますので、そんな時に上記のタイ語フレーズを使って行き先を伝えてみて下さい。


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