タイのカップラーメン「MAMA」を食べ比べ!

タイのカップラーメン

タイの国民食となっているラーメン「MAMA」(ママー)は、圧倒的な人気を誇っています。

スーパーやコンビニなどでも棚には、トムヤムクン味を中心とした「MAMA」の商品がずらりと並び、一際目立つ存在です。

今回は、種類も豊富でお土産としても喜ばれる「MAMA」のカップラーメンをご紹介したいと思います。

「MAMA」のカップラーメンとは?

タイのカップラーメン

「MAMA」の商品は、様々なラインナップがありますが、タイの人達に一番親しまれているのはトムヤムクン味です。

スーパーやコンビニでは、各種13B程度で販売されています。

カップラーメンの蓋を開けると、スープの粉やかやく、ペースト状のものが入っていて、折りたたみ式のフォークまでセットになっています。

親切ですね!

ラーメンの作り方は、熱湯を入れて3分待つと出来上がり。簡単です。

タイのカップラーメン

コンビニではイートインスペースでカップラーメンにお湯を注いで、このフォークを使ってラーメンを食べている人達の姿を見かけます。

タイのカップラーメン

ちなみに、タイの人達は、会計の前にカップラーメンの包装を破って、店内に備え付けの機械でお湯を注ぎます。

そして、それをレジに持って行って会計すれば、丁度2~3分くらい経ち、すぐにラーメンが食べられるからです。

とても効率的な考えですね!

実際食べたカップラーメンを紹介

シュリンプクリーミートムヤム味

タイのカップラーメン
タイのカップラーメン

ココナッツミルク入りのトムヤムクンラーメン。

こちらのスープは「ナムコン」と呼ばれ、辛さ控えめでコクとまろやかな味わいがあります。

ココナッツミルクで辛さが中和されていますので、食べやすい味です。

また、付属のチリインオイルの量を加減すれば、それほど辛くなりません。

  • 辛さ ☆☆
  • 酸っぱさ ☆☆
  • 食べやすさ ☆☆☆☆

シュリンプトムヤム味

タイのカップラーメン

「ナムサイ」と呼ばれるクリアタイプのスープ。

ココナッツミルクが入っていない為、辛味と酸味が強く、あっさり、スッキリとした味わい。

タイの人達はこちらのスープを好みます。

レモングラスとショウガ、タイライムなどにより、酸っぱさが際立った味です。

  • 辛さ ☆☆☆
  • 酸っぱさ ☆☆☆
  • 食べやすさ ☆☆☆

シュリンプトムヤム・エクストリーム味

タイのカップラーメン

シュリンプトムヤム味を容赦無く辛く、酸っぱくした味。

パッケージに炎のマークが強調して書かれていたので、予想はしていましたが、やはり激辛で酸っぱく、刺激的でした!

こちらはエビ以外にもイカやタコの具が入っていましたので、ただ酸っぱ辛いだけでなくシーフードの風味があります。

上級者向きですが、辛いラーメンにチャレンジしたい人におすすめです。

  • 辛さ ☆☆☆☆☆ 
  • 酸っぱさ ☆☆☆☆
  • 食べやすさ 

ミンチドポーク味

タイのカップラーメン

醤油ベースのスープで、ニンニクと胡椒が効いていて辛さ控えめな味。

辛いものが苦手な人にはこちらがおすすめ。

大きめの豚挽肉とシャキっとしたニンジンが良い感じです。

懐かしい味がして、あまりタイラーメンらしさがありませんが、スープが美味しく万人受けし、多くのファンがいます。

  • 辛さ 
  • 酸っぱさ 
  • 食べやすさ ☆☆☆☆☆

自分の好みの味に変える方法とは?

タイのカップラーメン

いかがでしたか?

他にもグリーンカレー味やチーズ味など、色々な種類があるタイラーメンですが、やはりトムヤム味は押さえておきたいところです。

辛さが気になる人は、付属のペーストの量を控えても良いですが、薄味になり、味のバランスを損ねてしまう事があります。

辛いと感じる時に試して頂きたい裏技ですが、砂糖を少量入れると、ビリビリとした辛さが無くなります。

ウソのようにマイルドな味に変わり、美味しく食べられるようになりますので、是非、お試し下さい。

自分好みの味に変えられますよ!

あわせて読みたい

  • カオパッド

  • ヤムウンセン – 春雨が主役のヘルシーなサラダ

  • 辛いタイ料理はどれ?

  • 知っていると安心!タイのレストランでの作法

  • タイのスパイスとハーブ

  • タイ料理の紹介(タイ語の音声付き)