「センセープ・エクスプレスボート」で観光出来る場所

「センセープ・エクスプレスボート」で観光出来る場所

「センセープ・エクスプレスボート」は、ガイドブック等であまり紹介されないので、観光客には馴染みの無いボートですが、庶民の足として市内中心部を最速、最安値で行き来する便利な乗り物です。

水はねの心配もあり、普通はあまり強くはおすすめ出来ないボートですが、ローカル気分を味わいたい人にはオススメです。

今回は、観光名所がたくさんある、プラトゥナーム桟橋より西側の「Golden Mountライン(西側ライン)」をご紹介いたします。

プラトゥナーム(Pratunam)桟橋

センセープ運河 エクスプレスボート

「伊勢丹」、「プラチナム」、ピンクのカオマンガイで有名な「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナーム」のすぐ近くの桟橋です。

「伊勢丹」の前には「プラ・ピッカネート」と「プラ・トリームールティ」等のパワースポットがありますので、昼夜問わず多くの人で賑わっています。

伊勢丹デパート前に並ぶ二つの祠
「プラ・ピッカネート」と「プラ・トリームールティ」

プラピッカネート

伊勢丹の前は広場になっており、その一角に2つの祠が並んでいます。

人通りが多い場所のせいか、お祈りする人が絶えず、通りすがる人も、一旦、立ち止まって、短い祈りをささげています。

右側にあるのが、富と繁栄、知恵と学問、芸能のご利益をもたらす、シヴァ神の息子ガネーシャ神が祀られている「プラピッカネート」です。

更に災いを取り去るご利益もあり、2010年のセントラルワールド周辺で起きたデモの際には、ガネーシャ神の周辺がほぼ無傷だったことから、その厄災防除の功徳を発揮したおかげと言われています。

お参りの際には、祠前の売店で販売している黄色いマリーゴールドの花や、サトウキビ、バナナ、花輪などをお供えします。

芸能関係者や試験前の学生なども多く訪れ、いつもにぎわっています。

  • お供え物:線香9本、蝋燭2本、マリーゴールド
  • 御本尊:ガネーシャ
  • 住所:999/9 Rama 1 Rd., Patumwan, Bangkok 10330 Thailand
  • アクセス:BTS チットロム駅から徒歩8分、プラトゥナーム桟橋から徒歩5分
  • 参拝時間:24時間
プラトリームールティ
お供え物売店

左側が恋愛運、愛情運アップ、恋人との関係の平安、出会い運、仕事運にご利益のある、恋の神様「プラトリムールティ」です。

毎週木曜日の21時30分に参拝すると恋が叶うという都市伝説があり、その時間になると男女を問わず多くの人が祈りを捧げに来ます。

線香、ローソク、バラと全て赤いものを用意してお供えするのがポイントで、バラは9本が良いとされており、赤い色のジュースを供える人もいます。

恋の神様だけあって、特に若い女性に人気のスポットです。

お供え物のセットは、祠前で買う事ができます。

  • お供え物:赤い線香9本、赤い蝋燭1本、赤いバラ9本
  • 御本尊:ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァの三位一体
  • 住所:999/9 Rama 1 Rd., Patumwan, Bangkok 10330 Thailand
  • アクセス:BTS チットロム駅から徒歩8分、プラトゥナーム桟橋から徒歩5分
  • 参拝時間:24時間

若者に人気のファッションモール
プラチナムショッピングモール

プラチナムショッピングモール
プラチナムショッピングモール
プラチナムショッピングモール

B1から4Fまで衣料品や雑貨の店が所狭しと並ぶファッションモールです。

B1~2Fはレディスの洋服、3Fはバッグ、4Fはレザーの靴とバッグ、そして5Fは靴のフロアとなっています。

センスの良いお店もあるので、欲しい物が見つかるはず。

ただ、ガイドブック等では問屋価格で安いと紹介されていますが、それ程安くありません。(チャトチャックウィークエンドマーケットで同じ製品がもう少し安く売られている事もあります。)

  • 住所:222 Petchaburi Rd, Rachatewee, Bangkok 10400, Thailand
  • アクセス:BTSチットロム駅から徒歩15分、プラトゥナーム桟橋から徒歩5分
  • 営業時間:月、火、木 : 9:00~20:00 土、日、水 : 8:00~20:00
  • 定休日:なし

仕入れのプロも通う
ザ・パラディアム・ワールド・ショッピング

ザ・パラディアム・ワールド・ショッピング
ザ・パラディアム・ワールド・ショッピング
ザ・パラディアム・ワールド・ショッピング

天然石、革製品、シルバー製品、衣料品、民芸品などが売られています。

プロの仕入れの人達が出入りするお店もあり、全体的に店内は少し暗めですが、目利きには掘り出し物の商品があります。

店内に入ると、店数はそんなに多くない様に感じますが、じっくり見ていくと、半日くらいはすぐに経ってしまいます。

18:00位から店仕舞いをする店も多く、時間が近づくと閉店の準備をしていて落ち着いて見れないお店もあるので、早めの入店をおすすめします。

2階には比較的安いマッサージ店が多く入っているので、疲れた時に軽く利用できます。

  • 住所:555 Ratchaprarop Rd, Khwaeng Makkasan, Khet Ratchathewi, กรุงเทพมหานคร 10400
  • アクセス:BTSチットロム駅から徒歩15分、プラトゥナーム桟橋から徒歩5分
  • 営業時間:10:00~19:00
  • 定休日:なし

プラトゥーナム市場 – 格安ファッションアイテムが揃う有名市場

プラトゥーナム市場
プラトゥーナム市場
プラトゥーナム市場
プラトゥーナム市場
プラトゥーナム市場

プラトゥーナームとは「水門」の意味で、センセープ運河の水門が近くにあったことから、周辺一帯がそう呼ばれています。

多数の衣料品ショップがペップリー通りからインドラリージェントホテルにかけたエリアに多数集まり、いつも観光客や地元の人間でにぎわっています。

細い路地に入ると、ずらっと衣料品店が並び、歩くのが困難な位の人ごみ、混雑具合は東京原宿の竹下通りに近いものがありますが、急ぐタイ人の人はうまい事スルスル通り越して行きます。

その中を、荷物を運ぶバイクや荷台、移動式フルーツ屋台や飲み物屋台や油で揚げ物をする屋台までもが行き交い、活気を通り越して、危険を感じる瞬間もあります。

日本からも卸売市場として買い付けに来る業者も多く訪れ、スーツケースに衣料品を詰め込んで人ごみの中を必死に通り抜ける姿を見かけます。

値段の安いファッション系のお店が多く、まとめ買いすると交渉によってはかなり安くなります。

近くには、現在(2018年8月)バンコクで最も高い地上85階建ての高層ビル、バイヨック2ビルがあります。

アクセスが不便で混雑していますが、値段が安く大量の商品がありますので、一見の価値はあります。

  • 住所:869/15 Ratchaprarop Rd, Khwaeng Thanon Phaya Thai, Khet Ratchathewi Bangkok 10400
  • アクセス:BTSチットロム駅より徒歩20分、プラトゥナーム桟橋から徒歩7分
  • 営業時間:10:00~21:00
  • 定休日:店による

カオマンガイの名店
ラーン・ガイトーン・プラトゥーナーム

カオマンガイ
ラーン・ガイトーン・プラトゥーナーム

カオマンガイ(茹で鶏乗せご飯)のお店として人気の、通称「ピンクのカオマンガイのお店」、「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナーム」は、朝早くから深夜まで行列が絶えず、特にお昼時になるとひときわ混雑する名店中の名店です。

人気の秘密は、自家製の茹で鶏と、香りの高いジャスミンライスを組み合わせた、妥協しない調理法にあると言われています。

特製の青唐辛子入りの激辛系のタレを柔らかい肉にかけて食べると、肉の旨味の後に青唐辛子の刺激でじわっと体が火照りますが、吹き出す汗をものともせず、夢中で食べてしまう名物料理です。

茹でた鶏の他に、カリカリに揚げた鶏肉を乗せたものは、「カオマンガイ・トートー」と言い、中には、茹で鶏と揚げ鶏を両方ご飯に乗せるダブル注文をして贅沢に食べる人もいます。

  • 住所:960-962 Phetchaburi Rd, Khwaeng Makkasan, Khet Ratchathewi, Krung Thep Maha Nakhon 10400
  • アクセス:BTSチットロム駅から徒歩20分、プラトゥナーム桟橋から徒歩5分
  • 営業時間:5:30~14:30 17:00~4:00
  • 定休日:なし

W1 フアチャーン(Hua Chang)桟橋

サイアムやMBK(マーブンクローンセンター)に近く、「パヤータイ通り」の橋の脇にある桟橋で、タイシルク王として有名な「ジム・トンプソンの家」があります。

タイシルク王の邸宅
「ジム・トンプソンの家」

ジム・トンプソンの家フアチャーン桟橋で降りてセンセープ運河の北側を西に向かうと、3分位の所に伝統的なタイの高床式の建物が現れます。

この場所が、タイシルク王として知られるジム・トンプソンが1959年から8年間過ごした住居です。

ジム・トンプソンは、建築、デザイン、染色技術の才能があり、タイで出会った美しいシルクに魅せられ、廃れかけていたタイのシルク産業を再興しました。

欧米人好みのセンスを取り入れ、エキゾチックな芸術品としてタイシルクを完成させます。

1967年3月にマレーシアでの休暇中に謎の失踪をとげ、今も彼の足取りはわからないままとなっています。

ジムトンプソンの家には、彼が生前に集めた、タイやカンボジア、ラオス、ミャンマーなどの古美術品が展示され、日本語を始めとした各言語で、館内のツアーを行っています。

玄関はシャンデリアで飾られ、陶器や彫刻、仏像などの貴重なコレクションや書斎の本もほぼ当時のまま展示されています。

タイの伝統建築と美術品が間近で見られる、貴重な空間です。

その他、庭園やレストランやシルクショップもあり、民族衣装に身を包んだタイ人女性の生糸を紡ぐ実演やタイ舞踊が舞われたりと、見どころ満載です。

ジム・トンプソンが「ジャングル」と呼んでいた庭には、ヤシやバナナなどの熱帯の木々が生い茂り、製品のモチーフとして描かれている花も植えられています。

タイでは古いものに価値を見出さない文化があるので、他ではあまり見ることのできない古美術品が数多く残されている「ジム・トンプソンの家」は、タイの歴史や文化に触れられる貴重な施設です。

JIM THOMPSONHOUSE & MUSEUM

  • 所在地:6/1, 6/2 Soi Kasemsan 2, Rama 1 Road Pathumwan, Bangkok 10330
  • アクセス:BTSナショナルスタジアム駅より徒歩7分、フアチャーン桟橋より徒歩3分
  • 営業時間:月~日 9時00分~18時00分
  • 定休日:なし
  • 料金:150B

何でも揃い、1日過ごせるショッピングモール
MBK(マーブンクローン)センター

MBK(マーブンクローン)センターMBK(マーブンクローン)センターはバンコクで最も有名な巨大ショッピングセンターです。

小さめの店が約2500店舗も入居し、衣料品、貴金属、民芸品、食品など、あらゆるものが売られています。

普通のショッピングセンターとは違い、市場の様に値段を交渉出来る店もあり、民芸品売り場や携帯売り場などでは、店員との交渉の中で価格が決まります。

雑多な感じの店舗で価格交渉を行い、活気があり、買い物するのがとても楽しい施設です。

店舗数が多いので、じっくり店内でお土産選びをしていると、あっという間に1日経ってしまうほど充実しており、観光客に人気のスポットです。

民芸品や雑貨、アロマなども多数のお店がありますので、おみやげ選びにもピッタリの場所です。

MBK Center (マーブンクローンセンター)

  • 住所:444 8th Fl. MBK Center Phayathai Rd., Pathumwan Bangkok 10330
  • アクセス:BTSのナショナルスタジアム駅から4番出口からすぐ、フアチャーン桟橋から徒歩8分
  • 営業時間:10:00~22:00
  • 定休日:なし

W2 サパーン・チャルーンポン(Sapan Charoenpol)桟橋

サパーン・チャルーンポン桟橋の横を通る「バンタットン通り」を南下してラマ1世通りの交差点を過ぎ、三番目の路地チュラロンコーン・ソイ8に入るとソンブーン本店があります。

「プー・パッポンカリー」発祥の店
「ソンブーン・レストラン本店」

プーパッポンカリー

「ソンブーン」レストランは「プー・パッポンカリー(カニのカレー粉炒め)」を生み出した名店です。

ふんわりとした卵がカニとカレー粉を包み、タイの調味料で仕上げられたカレーは中華とエスニックを融合させた料理になります。

味付けに唐辛子とナムプリックパオ(チリインオイル)が使われていますが、タイ料理と言うよりは、中華料理のような感じで、刺激の少ない優しい味わいです。

マイルドでクリーミーな「ソンブーン」の「プー・パッポンカリー」はとても美味しく、本家本元の研究された味付けは、日本人の味覚に合います。

「プーパッポンカリー」をオーダーすると、基本は殻付きのカニが乗っていますが、殻無しで食べやすくした、カニの身(ヌアプーと言われる)だけのものも選べます。

殻付きカニの方が豪華に見えますが、食べやすさを考えたら、カニの身だけの方が良いかもしれません。

殻付きの方を頼んでしまっても心配ありません。

以前、殻付きのカニをどうやって食べようかと思案していたところ、店員のおばちゃんが声をかけてくれて、手際よくさばいてくれました。

大変美味しく頂きました!

  • 住所:895/6-12 Chula Soi8, Bangthadthong Road, Pathumwan, Bangkok 10330
  • アクセス:BTSナショナルスタジアムから徒歩8分、サパーン・チャルーンポン桟橋から徒歩8分
  • 営業時間:16:00~23:30 (ラストオーダー22:30)
  • 定休日:なし

W3 ボーベー市場(Bobe Market)桟橋

激安衣料品の卸売り市場
「ボーベー市場」

ボーベー市場

「ボーベー市場」は、センセープ運河のボーベー桟橋を降りてすぐの場所に広がっています。

「ボーベー」とはタイ語で「喧騒」という意味で、別名「喧嘩市場」とも言われており、小売業者向けの衣料品の卸売市場として賑わっています。

バンコクの露店やローカルな衣料品の店で見かけるような商品が激安で売られていました。

バンコク市内のファッションモール「プラチナム」のようにファッショナブルなアイテムはあまりありませんが、Tシャツは1枚50〜80B程度で、まとめ買いをするとまけてくれ更に安くなります。

Tシャツ、ポロシャツが10枚セットで500Bで売られている店もあり、下着やフィットネス用品などは1枚60〜100B程度で、まとめ買いすると割引してくれます。

また、市場の中心に「ボーベータワー」という、かなり年季の入ったショッピングモールがあり、地下1階〜6階まで衣料品が売られています。

扱っている商品は野外の「ボーベー市場」と違い、少しおしゃれな感じのTシャツが3枚で200Bと安い店もありますが、高めの商品を扱っている店もあり、良いデザインのTシャツは1枚200〜300Bするものもありました。

その他、オリジナルTシャツやポロシャツを作成する店も数十軒あり、オリジナルのデザインで大量に注文している人もいて、イベント用のTシャツをこちらでオーダーしているようでした。

小売業者への卸売市場としての色合いが濃い「ボーベー市場」ですが、一般客にも小売りをしてくれる店もありますので、バンコクで1.2を争う程、格安に衣料品が手に入ります。15:00過ぎから店仕舞いをはじめしてしまう店舗もありますので、早めに訪れましょう。

  • 住所:488 Krung Kasem Rd, Khwaeng Khlong Maha Nak, Khet Pom Prap Sattru Phai,Bangkok 10100 タイ
  • アクセス:BTSナショナルスタジアム駅よりタクシーで7分、ボーベー桟橋より徒歩30秒
  • 営業時間:6:00〜17:00
  • 定休日:なし

W4 パーンファー・リーラート(Phanfa Leelard)桟橋

西ラインの終点で黄金の山と呼ばれる「ワット・スラケート」のすぐ側の王宮前広場と民主記念塔から伸びる「ラチャダムヌンクラン通り」に出ます。

市内を一望できる黄金の山がある
「ワット・スラケート」(ワットサケット)

「センセープ・エクスプレスボート」で観光出来る場所 ワット・スラケート(ワットサケット)

高さ約78メートルの人工の小高い丘があり、その丘の上にそびえ立つ、黄金仏塔が目を引く寺院で、人々はこの寺院を通称「黄金の山(プーカオ・トーン)」と呼び親しんでいます。

ラーマ3世の時代に旧都アユタヤにある「ワット・プーカオ・トーン」を模して造成が始まり、ラーマ4世の時代に仏塔を建て、ラーマ5世時代に仏塔の内部に仏舎利(ブッダの遺骨)が奉納されて完成しました。

頂上には仏塔を囲むような形の回廊があり、そこからは市内を一望出来、とてもいい眺めです。

※日本では「ワット・サケット」として知られていますが、タイ語での発音は「ワット・スラケート」です。

  • 住所:Baan Bat Rd, Pomprab Sattru Pai, Bangkok 10100
  • アクセス:パーンファー・リーラート桟橋から徒歩2分
  • 営業時間:8:00〜17:00
  • 定休日:無休
  • 仏塔入場料:50B

バックパッカーの聖地と呼ばれる「カオサン通り」

カーオサーン通り

バックパッカーの聖地と呼ばれ、世界中の旅人が集まる「カオサン通り」はわずか300mの通りにカジュアルなゲストハウス、ショップ、レストランが並んでいます。

ひと昔前は、タイ国内だけでなく、ミャンマーやカンボジア、インド、ネパールなどを旅行するバックパッカーは、まず「カオサン」を拠点とし、情報収集や航空券の購入をする事が多かったのですが、近年では全てをネットで行うようになり、ピーク時より客足は少なくなりました。

しかし、ネットで予約の出来ない、長距離バスや現地発のツアーを目当てに「カオサン」を訪れるバックパッカーもおり、今でも根強い人気があります。

カーオサーン通り
カーオサーン通り

また、欧米人好みのカフェやパブ、クラブを続々とオープンさせ、バックパッカー以外の観光客や、タイの若者の呼び込みに成功し、盛り上がりを見せています。

現在の「カオサン」は、安宿が並ぶバックパッカー街としてだけでなく、外国人旅行者向けのショップやレストランが並ぶ、エキゾチックな通りとして変身を遂げました。

カーオサーン通り

昼は静かな街で観光客が周辺を散策し、パッタイの屋台やカフェでくつろぐ姿が見られます。

安価な路上マッサージ店も多く、気軽にタイ式マッサージが受けられますので、歩き疲れた観光客がマッサージ店で休息したりと、ゆったりとした時を過ごしているようです。

静かな昼間とはうって変わって、夜になるとクラブやパブがオープンし、大音量のダンスミュージックを流し、国内外の若者が集う夜遊びスポットの色合いが濃い街に変わります。

  • 住所:165-167 Khaosan Rd, Khwaeng Talat Yot, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200 タイ
  • アクセス:MRTフアランポーン駅からタクシーで10分、パーンファー・リーラート桟橋から徒歩15分

最後に

いかがでしたか?

都心部から旧市街へ延びる「センセープ・エクスプレスボート」西側ラインは、「カーオサーン」に行く際、市内から最速で行ける交通手段として重宝され、ボートにチャレンジする観光客もいます。

途中、観光名所もたくさんありますので、運河ボートデビューをするには良いかも知れません。

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