チャオプラヤー・ツーリストボートで行けるスポットは?

ツーリストボートで行けるスポットは?

有名観光地の船着場に停まるチャオプラヤー・ツーリストボートは、移動時間を大幅に短縮出来ますので、観光地を効率良く回ることが出来ます。

今回はチャオプラヤー・ツーリストボートで行ける観光客に人気のスポットを紹介いたします。

アジアティーク・ザ・リバーフロント ASIATIQE The Reverfront

アジアティーク・ザ・リバーフロント
アジアティーク・ザ・リバーフロント
アジアティーク・ザ・リバーフロント
アジアティーク・ザ・リバーフロント

アジアティーク・ザ・リバーフロント(ASIATIQE The Reverfront)は、チャオプラヤー川沿いにあるデンマークの貿易会社イースト・アジアティーク社が使用していた倉庫跡地を再開発したナイトスポットです。

2012年にオープンし、広大な敷地に1500件ものショップと40店舗以上のレストランが並び、ショッピングからグルメ、エンターテイメントまで楽しめるアーチ型のレンガ倉庫を改装した複合施設です。

巨大な倉庫にお土産にぴったりなタイ雑貨などのショップが集まっており、サイアムにもあるマンゴー専門のデザート店「マンゴータンゴ」や手作りバッグで有名な「ナラヤ(NaRaYa)」などもあります。

また、バンコクの老舗ニューハーフショー「カリプソキャバレー」もこちらにあり、バンコクが世界に誇る、ニューハーフショーでは美女達によるセクシーなダンスや迫力のステージが楽しめます。

アジアティークは倉庫街で夜風に当たりながら楽しく過ごせるナイトスポットとして地元の人や観光客で賑わっており、広々とした明るい場所で夜でも安全に過ごせ、綺麗に改装された倉庫はデパートやショッピングモールとは趣の違った、テーマパークのような雰囲気があります。

  • 住所:Asiatique The River Front, Charoenkrung Road, Bangkorleam, Bangkok 10120
  • 営業時間:16:00~24:00
  • 休業日:なし

オリエンタルホテル

オリエンタルホテル
オリエンタルホテル
オリエンタルホテル
オリエンタルホテル

1876年のオープン以来、世界中のセレブから愛される格式を誇る名門ホテル。

当時からセレブの社交場となり、タイのシルク王「ジム・トンプソン」もホテル経営に携わってきました。

そのきめ細やかなサービスは世界レベルと言われ、客室ごとにバトラーが付き、優雅な環境で心地良いサービスが受けられる最高のホテルです。

チャオプラヤー川の川沿いに建ち、ほぼ全ての客室がリバービュー。

オリエンタルホテルの広いロビーに一歩足を踏み入れると、別世界にいるような優雅な空間が広がっています。

迫力あるフラワーアレンジメントと天井のランプが格調高く、ホテルスタッフたちの笑顔も素敵でした。

映画の舞台となったラウンジ

オリエンタルホテル オーサーズラウンジ映画「サヨナライツカ」の映画の舞台となった「オーサーズラウンジ」では、英国式コースとタイ式コースの二つのコースのアフタヌーンティーがあり、上質なティータイムを過ごすことが出来ます。

オープン当初から人気の高かったラウンジは、白を基調としたエレガントな空間で、世界中の女性の憧れの場所となっています。

ロン1919

ロン1919
ロン1919
ロン1919
ロン1919
ロン1919

このエリアはラーマ4世時代の19世紀末に貿易の中核として栄え、中国から移民しててきた華人貿易商がオフィスや倉庫を建設し、当時行き交う船で賑わっていました。

「ロン1919」は、古く使われていなかった約150年前に建てられたオフィスと倉庫をリノベーションし、当時の文化や様子を伝える観光複合施設として2017年11月にオープンしました。

チャオプラヤー川に面した中庭を囲んで、細長いコの字型に2階建ての建物が並び、1階部分にはショップやカフェ、レストランが入っており、2階は壁画の修復作業が進行中で、見学出来るエリアもあります。

植えられた木々も美しく、どこにいても絵になるノスタルジックな雰囲気が人気を呼んでおり、インスタ映えするスポットとして注目されています。

中華系の壁画や赤提灯、蓮の花、お祭りの時に使われる縁起物などが飾られ、それぞれの店は、近づいてみないと何の店か分からない店構えになっています。

間口が狭く、中に入ると奥が広いので、探検気分が味わえます。

施設内は修復作業中で、まだまだこれからという感じですが、バンコクなのにオールドチャイナが感じられる場所です。

  • 住所:Chiang Mai Road | Khlong San, Khlong San, Bangkok 10600, Thailand
  • 営業時間:8:00〜20:00
  • 飲食ゾーン:10:00〜22:00(L.O.21:30)
  • 定休日:なし

パーククローン市場

パーククローン市場
パーククローン市場
パーククローン市場
パーククローン市場
パーククローン市場

バンコク最大の生花市場として花の卸売をする「パーク・クローン市場」は深夜でも店がオープンしており、お供え物の花などを買い求める人が多く、夜もかなりの人出があります。

特に朝方の3~4時には国内の花の栽培地から生花が届き、辺りは一面花で覆われます。運び込まれた生花を商人や小売業者がすぐに買い付け、市場は活気づきます。

バラの花束もここでは100Bしない位の値段で買え、紙でまとめられた花束がぎっしり並んでいますので驚きます。

この市場の側にある橋のたもとでは、夕方から深夜にかけて安い衣料品屋台が並び、川沿いに建つ「ヨート・ピマーン・リバーウォーク」にはカフェ、ショップが入っており、この一帯は若者に人気のスポットになっています。

  • 住所:Pak Khlong Market Flower Market, 116 Chakkraphet Rd, Khwaeng Wang Burapha Phirom, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200 タイ
  • アクセス:パーク・クローン・タラート船着場から徒歩すぐ。
  • 営業時間:24時間
  • 定休日:なし

ワット・アルン

ワット・アルン
ワット・アルン
ワット・アルン
ワット・アルン

チャオプラヤー川沿いに佇むタイの三大寺院の一つ「ワット・アルン」は、「ワット・プラケオ&王宮」、「ワット・ポー」と並ぶバンコクを代表する三大観光名所となっています。

タイ語でワット・アルンの「ワット」はお寺「アルン」は暁の意味。最大の見所は5基ある仏塔のうち、一番大きな中心に建つ高さ75mの大仏塔です。

古代インドにおける世界観の中心「須弥山」をイメージして建てられています。

大仏塔は色とりどりの中国陶器の破片とタイルが無数にはめ込まれ、細かい装飾がされていおり、中央にはタイでエラワンと呼ばれる三つの頭を持つ象神(ヒンドゥー教のインドラ神のこと)が鎮座し、タイの古典文学「ラーマキエン」に出てくるヤック(鬼)やモック(猿)が大仏塔を持ち上げるように基壇に飾られています。

夜はライトアップされ、その姿は黄金色に輝き神々しく、息を呑むほどの美しさです。

  • 住所:158 Thanon Wang Doem, Khwaeng Wat Arun, Khet Bangkok Yai, Bangkok 10600 タイ
  • アクセス:「Wat Arun」船着き場降りてすぐ。
    対岸のワット・ポーに行かれる場合は、渡し船(料金4B)で「ターティアン」船着き場に行き、そこから徒歩5分で行けます。
  • 拝観時間:8:00-18:00
  • 拝観料:50B

カーオサーン

カーオサーン
カーオサーン
カーオサーン
カーオサーン
カーオサーン
カーオサーン

バックパッカーの聖地と呼ばれ、世界中の旅人が集まるカーオサーン通りはわずか300mの通りにカジュアルなゲストハウス、ショップ、レストランが並んでいます。

旅人の熱気が溢れ、異国情緒を感じるこの街は、昼は静かで観光客が周辺を散策し、パッタイの屋台やカフェでくつろぐ姿が見られ、安価な路上マッサージ店も多く、気軽にタイマッサージが受けられますので、歩き疲れた観光客がマッサージ店で休息しています。

のんびりと静かな昼間とはうって変わって、夜になるとクラブやパブがオープンし、大音量のダンスミュージックを流し、国内外の若者が集う夜遊びスポットの色合いが濃い街に変わります。

【カーオサーンロード】

  • 住所:Khaosan Rd, Khwaeng Talat Yot, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200 タイ

まとめ

いかがでしたか?

ツーリストボートは観光スポットに停船するので、複数のスポットを周遊することができます。

1日券を買って、船でゆったりと観光スポットを巡るのも楽しいですね。

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